結婚相手はどういった条件で選ぶべきなのか?

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結婚相手に求める「本当に必要な条件」

現代人のライフスタイルは時代と共に変化しており、ひと昔前のように「男は外で稼ぎ、女は家を守るもの」という考え方だけでは通用しなくなってきています。
約5割の夫婦が共働き、という統計からもわかる通り、特に女性の社会進出が目覚ましい中、「結婚しても仕事を続けたい」女性も多いのではないでしょうか。
また男性も、家族を養う上で自分の収入面が心配だったり、家族のためだけに働く、という考え方に抵抗のある男性もいるはずです。
しかしやはり、男性に限っていえば、まだまだ「女性には家庭を守ってほしい」という考えが強いようで、「家事をこなす能力があること」は、男性の女性に対する条件の上位にランクインするようですね。
また、子供や両親との同居に対する考え方にも、年々変化が出ています。
そもそも、もっと全体的な話をすれば、50歳まで一度も結婚をしたことがない人の割合である「生涯未婚率」は、最新の調査の結果、男性のおよそ4人に1人、女性のおよそ7人に1人とのことで、これはかなり男女ともに「結婚離れ」が進んでいるという結果とのこと。
「結婚をしない」という選択肢もあるということですね。
ですが、ここで注目したいのは「結婚してよかった、幸せを感じられた」と思う人が、結婚した男女のおよそ9割を占めているという事実です。
また、この方々の中には「もともと理想の相手ではなかった」という方も実はいるのです。
それだけ、「結婚」というものは幸せを伴ったものだと言えるでしょう。
相手に求める条件を数え上げればキリがありませんが、その条件だけに縛られて、手に入れられるはずの幸せを逃している場合もあるのです。
このサイトの記事を見て、結婚に対する考え方を再構築してみてはいかがでしょうか?

イマドキ結婚事情

あなたはどんな相手と結婚したいですか? バブル期には、「高収入・高学歴・高身長」といった、いわゆる「3高」男性が結婚の条件として名高いですが、現在はずいぶんと事情が変わってきています。 男女別に、最新の「結婚相手への条件」を詳しく見ていきましょう。

妥協すべき条件とは

前述の記事にもありますが、「もともと理想の相手ではなかった」にも関わらず、「結婚して幸せ」と感じる人たちがいるようです。 これは、もともと「結婚の条件」と考えていたことが、実際に結婚してみると、さして重要な条件ではなかった、という事実がうかがえると思います。 では、それはどんな条件なのでしょうか?

「条件」ばかりじゃダメ。それを支えるもの、それは…

「結婚相手を選ぶ際の条件」についてお話ししていますが、条件や損得ばかり考えてはいけません。 結婚は、基本的に「一生添い遂げるもの」です。 それだけでは、いつかその結婚生活は破綻してしまうでしょう。 言わずもがなですが、結婚に一番必要なものとは何なのか、一緒に考えていきましょう。